口臭

記事一覧

口臭予防『専用』のハミガキで毎日ケアをしよう

口臭

【薬用 プロポデンタルEX】

歯科医と共に開発された口臭専用のハミガキです。
主成分は天然成分「プロポリス」は自然由来で安全・安心。プロポデンタルなら毎日の歯磨きケアで口臭予防の効果が大幅にアップします。

⇒プロポデンタルEXの詳細はコチラ

安心して口臭外来を受けるため予め費用について知っておく

口臭外来、その名の通り「口臭」で悩む人たちの最後の砦と言っても過言ではないでしょう。対する先生も口臭のエキスパート達がそろっています。

でもちょっと待って下さい。「口臭外来にたどり着いたのはいいけれど、専門治療だからもしかしたら費用がすごくかかるのでは?」「保険対象になるのかしら?」その疑問を解決してから、口臭外来に行って治療するのは遅くはないでしょう。

さて、口臭外来の費用を基本的な治療の受け方を確認してみましょう。まず、この口臭外来ですが、「時間」がかなりかかります。ですので、まず予約が前提となります。病院によって多少の差はありますが、初診で2時間から2時間半、再診(2回目以降の外来)で1時間から1時間半かかってしまいます。ちなみに、この再診は3~4週間に1回来院の最低3カ月の継続が必要との事です。これだけでもかなり長時間、医師を診察で拘束してしまっているので、お金がかかりそうに感じませんか?

しかも、この診察の間、各種機械を用いての口臭の数値化して測ったりするのですが、この機械がかなりの高額です。機械が高額という事は、その分診察代に跳ね返ってきそうな気がしませんか?

そして、治療に際して、飲み薬や塗り薬も処方されます。最近は薬代も馬鹿になりませんよね。薬代を削るために、いわゆるジェネリック医薬品に切りかえて下さいと言われる方も少なくないと耳にします。

さて、ここまで簡単に流れを御紹介しましたが、一体合計でいくらぐらいになるのかと申しますと、こちらも病院によって差があるかと思いますが、初診が約20,000~25,000円、再診が約10,000~15,000円程度かかるようです。そして、それぞれに薬剤費が5,000~10,000円プラスされるような形になります。また、気をつけてはならないのは最後に診察から外来に行くのをさぼってしまい、1年ぐらいたってから行くと、再度初診料を取られてしまう可能性があるという事です。

何故、先程から「病院によって差がある」と話している事を既にお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、この口臭外来は、自由診療なんです。つまり、通常の病気治療で病院に行った際には、健康保険証を提示して保険診療を受けるわけですが、それが効かないので3割負担とか1割負担とかではなく、全額患者の自己負担と言う訳です。

いかがでしょう。上記に記載した費用がアナタにとって高いか安いかは、おそらく「口臭」の状態が切羽詰まっている状態か否かによるでしょう。ただ、一時のごまかしではなく、長期的に口臭を抑えようと決心しているならば、受ける価値のある専門外来だと思いますよ。

こんなにあるんだ!口臭予防の飲み薬

口臭って、口腔内のケアが足りないから発生してしまうから、仕方がないものなんだと諦めていませんか?サプリやマウススプレー、タブレットで一時しのぎしていませんか?実を言うと口臭は、「他臭症」といって病気にも分類されてしまいます。一時しのぎでは、悪化してしまう一方です。

でも、ブラッシングしても口臭は発生してしまうのだけれどと言う方に必見です。実を言うと、「他臭症」という病気と言うぐらいだから「予防薬」というものも存在するのです。
では、その予防薬について調べてみましょう。

まずは、皆さんが手軽に入手できるもの。つまり、お近くのドラッグストアでお医者さんの処方なしで購入できる薬剤について見てみましょう。日用品と一緒に購入できるのだから、非常に利便性が高い薬です。インターネットでも入手する事が出来ます。代表的なものがサクロフィール錠というものです。これは大手製薬会社エーザイが開発作成したものなので、効果も大いに期待できます。有効成分は、銅クロロフィリンナトリウムという物質で、チューインガム、みつ豆缶詰の寒天等に植物添加物としても使用されている物質です。この物質が体の中で発生してしまった臭いの原因物質に威力を発揮し、口臭を取り除きます。

実際にこの薬の効果ですが、15分~30分で効果を発揮するという即効性があり、また服用後3~4時間の効果持続を期待できます。服用タイミングは食前・食後いつでも口臭が気になった時に手軽に飲めるので、口臭で悩む人たちの間では重宝されています。また、胃の中で作用を発揮したあとは、ほとんど吸収されず便中に排泄されるため、長期間服用しても問題ないところも安全性が高くていいですね。

いや、市販で売っている薬は効果がイマイチだと思うので、病院で飲み薬を処方してもらえないだろうかという方は、口臭予防・治療を専門としている口臭外来に行かれると良いでしょう。

そちらで、処方される可能性がある薬が製品名をフラジール、一般名をメトロニダゾールといいます。病院で処方されるお薬は大体「製品名」と「一般名」という2つの名前が存在し、皆さんには「製品名」で先生や薬局から伝えられると思いますが、「一般名」が同じでも「製品名」は違うものもたくさん存在します。いい例が、いわゆる「ジェネリック品(後発品)」で、先発品と同じ「一般名」ですが、製薬会社によって「製品名」が違います。

さて話を戻しますと、そのフラジールですが、口臭を発生させる原因となる細菌「嫌気性菌」に作用する抗生物質になります。残念ながら、この薬剤は日本においてトリコモナス感染症とヘリコバクター・ピロリ菌の二次除菌の適応しか持っていないため、口臭予防・治療の場合は、保険対象外になってしまいます。

さて、飲む口臭予防・治療薬を御紹介致しましたが、気になる薬はありましたか?ただし、お薬ですので副作用の事も忘れずに。

このページの先頭へ